僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy

4連休を猫の柔軟さで過ごしたい

40年以上、ほけっと暮らしてきた。
それでも蓄積されたものってあるな、と重みを感じた。
苦手なものがそうでもなくなってきたとか
工夫の末に好きになるとか、
わたしは5歳の自分より今の50前の自分がだいすきかも。

連休を楽しく過ごそうね、といって仲間と別れてきた。
また来週ね、ってにっこり手を振って帰っていくみんな。

境遇はある側面から見てありふれていてそして個性的でもあり
星をじっくり眺めるようにその人の笑顔を見つめてた。綺麗だった。

世界がわたしの鏡なら最近はとても善い輝きばかりが映っている。

先月のわたしをしょっぱく反省して爽やかに過ごしたい5月の連休。
「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」を集中して読もう。
借りてきた「しあわせのパン」をほんわかと観よう。
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by yumetamahappy | 2013-05-02 18:38