僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy

まるで長男がむずがっているような、

昼寝中の彼がさっきからオナラを連発している。

彼の放屁には人格すら感じる。
それだけ毎度強烈なサウンドである。
(固い布袋を破ったような音)

「ありがとう、僕のオナラのファンでいてくれて」

だってオナラだよ!
その爆音は一日にして成らずだよね、
歴史も感じるし毎回音色が豊かなんだもん。

というわけで放屁で呼ばれたような気がして寝室へ向かいました。
「本当にね、何かメッセージ性があるよね、
『ねえ、元気?』とか『こっちに来て!』とか、

まるで長男がむずがっているみたいだよ!!


出産経験のない私の母性を刺激しまくる音なのであった。長男て。
「どんな長男や…」 彼のツッコミが入ったところで薄暮タイム。今日も平和です。
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by yumetamahappy | 2013-06-10 18:35 | にゃあ!ごと