僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy

いつも、伝わっていた。空と人生に。

学校をやめたときには不安はひとつもなかった。
むしろさまざまな制約やしがらみから自由になった歓びがあった。

以降、だいすきなひとのもとへ来るまで
私は生まれる前の私が設定したメニューを
ぶつかりながら吠えながらこなしてきた。

歓びの記憶はずっとずっと心を助け続ける。

「shiyuiさんはどんな時も好きなことをさまざまやってきて
それが支えてきてくれていたのですね」
知り合ったばかりのお嬢さんはあらましを聞いてそんなふうにコメントした。

がけっぷちの状況で腹がくくれたのは
私の基本姿勢に「信頼できる想いに浸ること」があったからだ。
根拠なしに「自分は大丈夫だ」と思える記憶が人生の岐路に輝いていた。

そのままで、突き進んできたこと。

宇宙一好きだと思うひとが宇宙一に私の存在を認めてくれた歓びの毎日。
細胞すべてに毎瞬の煌きを浸していく。私の銀河をふっくらと浮かべていく。
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by yumetamahappy | 2013-06-18 18:42 | つづりごと