僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy

カテゴリ:つづりごと( 54 )

愛の真ん中

愛の真ん中に誰もがいる
愛の真ん中で微笑んでいる

ときめきは胸の泉から湧き出し
ときめきは対象にまっすぐむかう

ゆっくりでもいい
急いても誰も咎めない
繊細でも3段飛びでも
破いてもくるんでも
なんだってなんだってOK

神様に届いている
神様がちゃんと知っている

愛の真ん中に誰もがいる
愛の真ん中でたゆたっている
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-29 07:13 | つづりごと

花に逢えた理由

花に逢う理由は他でもない
あなたがあなただから
望む世界にひっそり咲いている
夢という種から咲いた花々

悔恨の涙が嬉し涙になるとき
愛情にふれたあなたの心が月のように満ちるとき
完全な世界がカーテン越しに垣間見えたとき

花に逢えた理由は他でもない
あなたがあなたとして生きてきたからだ

微笑んでいたね、
この星の幸福のために。
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-28 21:19 | つづりごと

今までの虹

今まで見たどんな虹も
目蓋の内に降り積もり
温めるよどんな凍えた記憶も

自分自身に鍵をかけていたね
ただそれだけともいえた
君は生まれたその事をまだ許しきれていない
あたしにはそんなふうに見えた

降り積もった虹ですべてすべて塗り替えて
君の掌の魔法でいつからだって叶えられる

今まで見たどんな虹も
目蓋の内から心へ降りて
温めるよどんな君の記憶も

夢みていたことが本当になるよ、3、2、1
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-27 19:28 | つづりごと

僕らこのまま

まだ涼しい5月の散歩
柳の葉がそよいでいた
運河の波が揺らいでいた

僕らこのままどこまでも広がれる
僕らこのままどこまでも進める

碧流に黎明残る
静寂の切れ端残る
ままならず破れたその先に
思いがけず出現した楽園に

僕らこのままどこまでも深く受けとめよう
僕らこのままどこまでも笑顔を宇宙にしよう
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-18 11:05 | つづりごと

瑠璃の未来、希望

瑠璃を手首に巻きつけて
地球の幾つもの未来を
続けて映写で見るかのよう

大切な波動はずっと残る
この世ではないところへ持っていける

あなたが教えてくれた久遠
あなたと重ねた心の一部

瑠璃を手首に巻きつけて
地球の幾つもの希望を
続けて映写で見るかのよう
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-17 06:56 | つづりごと
好き嫌いがなくて
嫌いというコトバが辞書になくて
キミが地球を抱きしめている
遙かさを目の当たりにする瞬間が大好き

どんなことがあっても心の真ん中の平気
どんなことがあっても愛の真ん中の二人

柔軟って素晴らしいね
感激した私は
記憶パッチワークのクッションを
ふかふかとつくる何個も何個も

楽しさってすっごいリラックスするんだよね
ずっとずっとそれが続くんだよね、きららかに、ね。
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-16 20:41 | つづりごと

嬉しいばかり

浸した足の先が水に屈折して見えて
幻に怯えていた私が創りあげた幻想

ならば安心を創りだそう
宇宙に浮かぶ恐くない嬉しいばかり

友人は増えているね
私のこのシーズンに大勢
なんだろう不思議な気持ち

本当を見極める心の持ち主がそっと近寄って
あなたが言ったようにそれは温かいハートで
編まれていく音楽に軽くなる草原のような心持ち

涙は私の中でずっと変容を続け永遠を潤してくれている
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-14 19:51 | つづりごと

飛ばせ飛ばせ

悲しいことは嬉しいことにつながっていると
あなたは初夏の風のように言い微笑むのね

ふたりの1秒先をとびきりのときめきにする
主人公はいつだって瞳の窓を持つ自分

怯えも恐れももうあらかた出つくしたので
今度は青空に歓びのブーメラン飛ばせ飛ばせ
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-13 21:23 | つづりごと

あなたは光の中

嬉しいことの共通と非共通
ゆっくりすり合わせていきたいんだ
君のときめきの呼吸いつまでも感じていたい

美しい風景に旅して出逢ったら
いつだって私を思い出してくれると嬉しい

あなたは光の中
破いても猫を撫でるようにしても
あなたは自由の中
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-13 21:04 | つづりごと

みずうみの水晶、青

朝もやの晴れた午前を散歩しながら
鏡のようなみずうみの青は私の心を映していた

人はやわらかな砂地のために
恋をして自分を知っていく
愛する思いやりを胸に刻み生きていく

デスティニーの糸を色彩豊かに
決して絡まないようにまっすぐたおやかに
あなたの愛もときめきでいっそう艶やかに

たなびいてゆくたなびいてゆく

ありのままに愛を
みずうみの水晶に静かに浮かべながら
微笑みは静寂を取り戻した
[PR]
by yumetamahappy | 2013-05-10 08:24 | つづりごと