僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy

碧い森

あなたのくれる優しさは宇宙と同じだった
つつまれた懐かしさの深く碧い森
ねじれた運命をやっとほどき終えられた

日向に心を預けては笑顔を紡いでいく
星空に浮かんでは苦しみを返していく

あなたのくれる優しさは宇宙と同じだった
胸の温度と静寂がそのまま伝わる
たった今に透明をこめてとこしえの残響は愛
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# by yumetamahappy | 2013-06-29 18:01 | つづりごと

世界に、目覚めた

草を編んで冠 花をさして髪飾り
世界に目覚めたの 遥かな歓びに溢れたの

過ぎた闇に二度と追いかけられぬように
今にときめいた さあ 夢の螺旋階段をのぼろう
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# by yumetamahappy | 2013-06-29 08:26 | つづりごと

制約を捨てて広がる。

絶対にチュニック!って拘りが消えた。
拘りのままだと何枚も着てしまうことになるけれど、
今年の夏からは涼しくいく。

Tシャツ1枚をパンツに合わせてシンプルイズベスト。
万人にわかりやすい服装は先ず自分自身が安心できる気がする。

制約を捨てておしゃれの幅が広がった。
ますます服を着ることが楽しくなった。

今朝見た夢では体重が減っていた。
はっきり見た。きっと叶う数値だろう。楽しくいこう。
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# by yumetamahappy | 2013-06-29 08:15 | ことばごと
緊張しつつ今日を終わらせて
帰宅後、おやつをパクつくしあわせ~

学生ん時と変わらなすぎる午後3時。

私の仕事ぶりはグニャグニャだったけれど、
みなさん、じゅうぶん優しいのであった。笑顔がいっぱいだった。

今日は暑すぎず寒すぎず
完全に心地いい気温推移の日だと感じました。
風がひときわ爽やかでしたね。

歩道橋を渡りながらベランダで我が家の窓辺、
布団を取り込んでいる彼のTシャツの色が見えたのがとっても嬉しかったな。ありがとう。
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# by yumetamahappy | 2013-06-28 15:47 | こころごと

夕空グラデ

世の無常はグラデーション
最近、不思議と変わることが怖くなくなりました
髪をかきあげたこめかみに降りる夕闇

これからもよろしくね、と
未来と希望に向かい胸をひらく

あなたが導いた先の夕空グラデ
あまいカクテルになった西の地平線
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# by yumetamahappy | 2013-06-27 19:36 | つづりごと

言葉集めて

刹那的に生きてはみても
儚いひとときに詰まっている
永遠をいつだって思い知らされる

私はもう悲しく受け取るのには飽きたので
気力は要っても楽しくひらくことに夢中です

届けた先の人が
天使になるような
言葉を選び集めるの

言霊の小瓶が碧くきららかに光りだす
罪さえも頬染めて変わるような愛をこめる
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# by yumetamahappy | 2013-06-27 19:23 | つづりごと

白い貝殻のかたち

眠りにつくあなたの呼吸を光の右手で撫でる
たった今確かに在るのはこの今だけ

此処に来るまで互いの道順の不思議
胸が折れた歳月に涙揺れた迷宮
一心に束ね背負ってきたつめたい山河

あなたの眠りをただ護りたくて光を集めた
たった今確かに在るのはこの今だけ

宇宙が片隅でそっとふるえた気がして、
私は白い貝殻のかたちでそれを吸い取った。
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# by yumetamahappy | 2013-06-27 18:21 | つづりごと

思い描いた一瞬で

花はしあわせに咲くことを微塵も意識していない

私も天に浮かぶほど無防備に心を開放して
いるだけで素晴らしい薫りをさせる存在になりたい

音が聴こえたよ

思い描いた一瞬で
同じたましいにつながる鈴の音
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# by yumetamahappy | 2013-06-27 11:02 | ことばごと

蛍を追いかけて

川辺の草原から
淡いたましいたちが
次々と飛び立っては
悲しみを慰めてくれていた

詰まる胸を押さえて
夢の足どり
もつれさせながら
蛍を追いかけた

心の園に銀の竪琴奏で
思い思いに飾りつけた
氷解したの
心の遊戯をもう誰も
咎めだてできないこと

天が歓んで微笑むような夜に
私のありかをとうとう見つけたの
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# by yumetamahappy | 2013-06-27 08:50 | ことばごと

夏を待っている

べっこう飴の琥珀
宵待草の毅然とした黄色
夏至は幻燈をゆっくりと過ぎて

鏡に映るは右と左がさかさまという
来し方を検証していくも
私だけのひとりよがりな見方となり
ひびを入れたあの時も
頬が割れるほど泣いた日も

すべては私次第なの
楽しみながら塗り替えていくの
幾万回も微笑みを誓うの

グラスを重ねた時刻
満ちていく金色の夕空に
明日の晴れを喜びながら
森の緑が夏を待っている
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# by yumetamahappy | 2013-06-26 19:27 | つづりごと