僕らの微笑から捲れるページ宇宙を惹きつけるほどの物語を編もうよ


by yumetamahappy
きょう一日ずうっと雨。時折に強い降りになっている。
彼がにこやかに毎回食事を用意している。
この年になって自分以外の誰かにご飯を用意してもらうなどということ、
ちっとも想像していなかった。めちゃくちゃ感謝だなあ。
野菜が好きな彼なので毎日のビタミンは食事で摂れている。
肌も調子がいい。肌が澄んでいると心は穏やか。本当にありがとう。

スタッフさんが「楽しそうに参加していただいて嬉しいです」とおっしゃっていた。
レッスン中に浮かぶのは面白おかしく混ぜっかえしていく彼のこと。
だから自然にニコニコしてしまう。そう、いつも私の微笑みにあなたが居る。

レッスン参加も今では買い物のついでに気楽に通っている。
最近はあっさりとした服装で通っている。
心の中と同じように飾りをとっている傾向だ。
100均、スーパー、図書館、コンビニ。リュックが次第に重くなっていく。
しあわせを詰めて傘をさして歩いていく。私の微笑みにあなたが居る。
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# by yumetamahappy | 2013-06-26 18:34 | ことばごと

風とひとつに

あなたは次々と扉をくぐる
安らぎながら心を全開にしてる

私は光を集めたの
生きていくとは歓びの連続

過去の痛みは
今この手で癒すから

深呼吸で風と一体になった
身体に緑が渡った
身体に宇宙が渡った
身体が水と大気の柱になった
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# by yumetamahappy | 2013-06-26 08:35 | ことばごと

時の砂浜に綴った手紙

歯をくいしばっていた
優しさを編もうとする瞬間も
固いものを飲みこもうとする力みを
呆れるほどずっと携えてきたんだわ

たった今の後のすべては
もう決して届かないところへ
過ぎて過ぎていくのだから

ほどけてゆるめて
微笑みにくぐらせて

愛すること
ときめくこと
揺れた涙
赦した硝子のカケラ
すべて祈りのようだと思う

いけなかった私を
僅かでも光へと進ませたい

遠くから出逢えた
二人の心を揃えて
しあわせになりたい
時の砂浜に寄せるさざなみ
時の砂浜に綴った手紙
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# by yumetamahappy | 2013-06-25 20:53 | つづりごと

濃密、だからHappy.

トリオで宇宙一面白楽しいお見送り。
帰宅してとびきり仲良しの時間を過ごす。
人生はどの箱を開けても楽しく居られるように出来ている。
濃密Happy. 永遠は創れるのだと精霊たちは教えてくれた。
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# by yumetamahappy | 2013-06-25 18:35 | つながりごと

薔薇色になった世界

愛に気づいていく。退屈どころか毎瞬がエキサイティングになった!

だって悪者なんて存在しないんだもの。
心の真水を見つめたらみんな愛の存在。

このことに思い至るために張り切って私は生まれてきたんだね。
薔薇色になった世界。薫り高い世界。
心に映るすべてを認める。やっと人生の素晴らしい散歩道に出れた。
カメラを向けるようにハートのプリズムに瞬間のLoveを透していく。

楽しい時間こそが永遠なんだ。ふるふる歓びにふるえる。
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# by yumetamahappy | 2013-06-25 11:09 | ことばごと

中立、ぴたっ。

好きじゃない人、好ましくないものetc.…
それらにまつわる感情を薄めていこう。
エネルギーを負に割かなくとも私は生きていけるからだ。

時々こんな殊勝な考えが浮かぶのは
心もデトックスをしたいからだと思う。

嫌いぬくよりここに在る愛で生きる。
毒素を全身にまわさない、
気がついたらそこで止める、ぴたっ。

ずっとニコニコしてたほうが快適に生きていける、強い真実だったね。
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# by yumetamahappy | 2013-06-25 08:06 | ことばごと

神様、みっけ。

笑いあうたび、出逢えて良かったねと歓びの飛沫。

今までの二人のそれぞれの出来事がいっせいに魔法を奏でて
たった今を素晴らしい旋律にしてくれた。
あなたを好きな理由は過去の数のぶん積み上がっている。

割れ鍋大会が持ち上がった時、思い出そう。
彼に怒りを感じるのは誤解にすぎないと、よくよく考えよう。
私の病気がそう思わせ言わせているのだと自覚しよう。

「こんな楽しいことさせてくれて、ありがとう!!」」と満面の笑みで
お家のことをさまざまこなしてくれてるだいすきなひと。
彼の選んでくれたキャンディはやはりとほうもなく美味しくて
私の好みを外さないよなあ、とときめきを絶えず追加してくれる。

神様、みっけ。笑いあう時間のとびきりの甘さをありがとう。
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# by yumetamahappy | 2013-06-24 18:16 | つながりごと

同じ朝

あなたの向かっている先と同じ朝
月見草のまっすぐ咲く広い空き地

命の綺麗
水田に映った景色
山の天辺に白い雪

心がコトリ、と音をたてるテーブル
夢から醒めて記憶を洗う窓辺の星

言葉が要らなくなる 
晴れやかに空へ駆け上がる胸
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# by yumetamahappy | 2013-06-24 07:53 | ことばごと

微笑みの河に裸足で入る

あの批判にあの激高に
愛が詰まっていたのなら合点がいく

としても私は必ず此処を選んだのだろうけれど

微笑みを伝えていくために
越えなければならない壁

ひとつ ふたつ みっつ
過ぎたことを越える
よっつ いつつ むっつ
まだ見ぬ明日を広げる

微笑みの河に裸足で入る たった今を水面に浮かべる
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# by yumetamahappy | 2013-06-24 07:28 | ことばごと
それとなく選んだ世界のソファでくつろぐ。
植木も元気。外は晴れ。あなたは穏やか。

天使と悪魔だったら悪魔を生きていた時代をふと振り返る。
無茶なことばかりしていた。栞を折って過去へ過去へ埋めた。

とてもロマンティックな気持ちで
大好きな模様のノートに詩を描いた記憶。
あまくつつまれる雰囲気が好きだった。
詩歌で自分の中の少女を伸ばしていった。いつも詩があった。

それとなく選んだ世界の私の部屋でくつろぐ。
くちびるに浮かんだ微笑はそのまま私の歴史。
リラックスのしかたをこれからも幾通りも追求していこう。
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# by yumetamahappy | 2013-06-23 09:55